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戦国妖狐 (6)


戦国妖狐(6) (ブレイドコミックス)
水上悟志
マッグガーデン (2011-03-10)

あらすじ
力が更なる力を呼び、迅火は急激に能力を進化させていく。だが、その先にとんでもない悲劇が…!!
気鋭・水上悟志が挑む戦国冒険ファンタジー、驚愕怒涛の第一部完結。
特別読切「妖狐小歌」も緊急収録!!

感想
待ちに待った最新刊。すばらしいですね!めっちゃ面白い。

まずは真介とバリーの決着から。
憎しみのまま戦う真介に荒吹が言った「憎しみなどここで断ち切れ。そのための我が刃!!お前の兜割りで天と地を縦に結び全て吐き出せ!!天も地も受け止め許してくれる」というセリフはしびれました!何てカッコいい武器なんだ。。その流れからの真介の必殺技もヤバかった。

最後はあっけなく死んだバリー。
これを見て真介がどう思ったのかはわかりませんが、今後真介はどうするのか…。

さて、いよいよラスボス。泰山、野禅、くずのは登場。本当ラスボスらしい登場の仕方です。
けどこのまま真っ当にバトらないのが水上さんが描く漫画。
りんずが山の神を呼び出してたわけだけど、まさか山ごと出てくるとは思わなかったwwwしかも手(足?)があるし。山が城(泰山)を蹴るところなんてもうwwシリアスが台無しじゃないかw爆笑しちゃったよww
木をミサイルみたいに飛ばしたりと本当何でもありです。さすが神様。最強です。

こっからはクライマックスらしい戦い。
精霊転化した野禅と迅火とのバトル。最高に盛り上がってます。
たまとくずのはの会話。たまの言葉が胸に響きました。

でも展開は予想外の流れに。
泰山の肉を食べ、無理やり霊力を上げる迅火。ついに九尾になりました。しかもなお上昇が止まらない…。
どんどんヤバい感じになってます。
正気と忘我の狭間にいる迅火だけど、野禅に幻術で後押しされ、ついに自分の意思で体を動かせなくなっちゃっいました。
とんずらしようとする野禅に真介が一太刀あびせたのはスカッとしました。
が、このまま迅火はどうなるのかと思ったら、どんどん暴走していきその土地の精気を吸い上げ、九尾を超える神獣・千本妖狐へと――。
たまが迅火と話すところは涙でそうでした。迅火がその光景をちゃんと見れているけど自分でも止めようがないところもね…キツイです。

まさか主人公がこんな感じになるとは…始まったときは想像だにしてませんでした。
衝撃の第一部が終わり、次は千夜が主人公になるのかな?
これからどう展開していくのか…ますます楽しみになりました。


さて、残りは読切「妖狐小歌」。これまたすばらしい!!
これは一応たまと迅火の出会いの話ということでいいんですよね?
第一部終了という節目にこの読切は効きます。本編であんな別れ方したし。
迅火が別人みたいに明るいけど、本来あんなふうにからかう性分なんでしょうかね。
いじられるたまはめっちゃかわいいと思います!!


元から面白かったけど、この巻でさらにこの漫画が好きになりました。
次巻も超超楽しみです。


関連:5巻




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