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さんかれあ (3)


さんかれあ(3) (少年マガジンコミックス)さんかれあ(3) (少年マガジンコミックス)
はっとり みつる

講談社 2011-03-09
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あらすじ
晴れて降谷家に居候することとなった礼弥(れあ)は、千紘(ちひろ)のサポートのもと学校への復帰を果たす。そんな折、妖しげなガイジン娘が降谷家に現れる。じーちゃんが怯え、ゾンビについても知っているタダ者ではない彼女。その正体は一体!? 萌路(めろ)が主役の短編も収録!

感想
熱苦しい親父がいなくなって変態が一気にいなくなったような感じさえします。

さて、親父がいなくなって変わりってわけでもないですけど、新キャラ登場。
外国でじじいと一緒にゾンビの研究をしていたという来宮・ダリン・アーシェント。
めっちゃいい脚を披露してくれています。
しかもどう見ても20歳前後くらいに見えるし、ハーフゾンビ化をしているせいか顔が常に赤くなってるように見えるしそれぐらいの色気があるにもかかわらず!、まさかの14歳!!
いやー何かいいですね。色気ある14歳。最高です。

この巻の後半では、ゾンビ研究者が来ただけあって、ゾンビについて詳しい設定が出てきました。
こんなにちゃんと設定を考えていたことにまずびっくりです。
特に“蘇生丸”を使った(じじいの資料のやつとは微妙に違うだろうけど)他のサンプルがどんなだったかを見れたのがよかった。
他のサンプルの大多数では、まさにゾンビみたいなやつになるみたい。レアなケースですら会話はできない。
じじいが作り、千紘が残った資料で作った“蘇生丸”は何か違うんですかね。それともサンプル自身の何かが影響するのか……気になるところです。千紘が言ってたようにじじいが何を思ってこの薬をつくったのかもキーポイントかも。

ゾンビには死後2週間の“新鮮期”があり、それをすぎると理性が保てなくなり愛するモノを食べたりしてしまう“混濁期”になるらしい。
すでに前巻までに軽い前兆が礼弥にも現れていたけど、これをどう絡めて展開していくのか…。
発症というのもなんですが、混濁期に入ってからそれを助けるみたいな流れになるのかな?
この物語はどうしたらハッピーエンドになるかも予想できないですね。


さてそんなシリアスとは別に、やはり三角関係のほうも大事でしょう。
わんこのことを気にする礼弥もかわいいんですが、この巻ではわんこのほうが目立ってる感もありますね。
勝ってるとこみせたいと言うわんこは最高に魅力的だと思います!
最後の悩んでる千紘の背中を押すアネキ的な感じもあるし、いいキャラです。

そして番外編ということで、妹の萌路が主役の短編。
短編なので当然短いけど、萌路もやっぱかわいいよな~。このしゃべり方が非常にツボです。
ゾンビのことも普通に言ったり、マイペースなところも好き。
母親のことが出てきますが、どうやら母もゾンビだったみたいですね。しかもこれまたしっかりとした。
母親のときは誰が蘇生丸を飲ませたのか…普通に考えるとじいさんな気はしますが、ここらも物語に関わってくるんですかね。
それはともかく、礼弥を「まま…」と呼んでしまったときの萌路は最高だったということで。


設定もでてきたし、なかなかいい3巻でした。
次巻では祭りがメインみたいだけど、三角関係がどう動くのかが楽しみかな。
急展開もありそうだし、夏が待ち遠しいです。


関連:2巻




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