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戦国妖狐 (5)


戦国妖狐(5) (ブレイドコミックス)
水上悟志
マッグガーデン (2010-11-10)

あらすじ
時は永禄、戦国時代…。
妖狐・たまと仙道・迅火の"義姉弟"が、乱世にはびこる巨悪を討つ!!
気鋭・水上悟志が挑む戦国冒険ファンタジー、遂に登場!!!

四獣将・神雲との死闘…そして舞台は断怪衆総本山へ!総力総決戦の激闘第5巻!!

感想
盛り上がってきた第五巻。

「惑星のさみだれ」で有名な水上悟志さんの作品。
この人の描くマンガは本当おもしろいです。
個人的には「惑星のさみだれ」には及ばないですが、それでも面白いのは面白いです。

ストーリーはあらすじにある通りです。
悪さをする闇(妖怪みたいなもの)を退治する組織・断怪衆と敵対します。
断怪衆全てが悪いわけではなく、上層部が悪いというまぁありきたりな話です。
でもベタな話をうまく描き上げるのはさすがです。
敵・味方問わず登場人物たちの心理状態もうまくかいているし、世界観も丁寧に説明してるので物語に入っていきやすい。
途中に入るギャグも相変わらず面白い。
バトルが中心なので展開がはやいのもいいですね。これは人によるかもですが……


さて今巻では、いよいよ龍・神雲との戦いが始まりました。
もちろんまともにやっても勝てるはずないので山の神を利用するというたまの作戦で。
奇跡が二度起こり、即死級の攻撃をかわせた迅火
どんどんパワーアップしていってます。龍にはまだ届きませんが。。
尾が増えていくのは妖弧っぽくて何か好き。

たまの狙い通り山の神を戦いに引っ張り出し、龍とその弟子・千夜の封印に成功。
代償はたま迅火の魂とちょっと大きくなってしまったですが……
これで神雲千夜の出番は終わりなんだろうか。。
もう少し活躍というかでてほしかったな。
このマンガで神を除いて一番強いやつだしこれで終わるのはさみしいですね。


そしていよいよ断怪衆総本山へ。
そこで再び相まみえる道錬
突然実力アップしてしまっても慢心に溺れずに貪欲に鍛錬をし続けるやつは手強いというのが相場です。
もちろん道錬さんもめっちゃ強い。
かっこいいですね。このキャラはかなり好きです。
断怪衆の中では一番好きかも。

油断をしていた迅火は押され気味。
しかしまた覚醒をして尾はついに七本に。
そして決着へ――。
最後二人の間を横切ったやつらは何者なんでしょうか?
断怪衆の関係者なのかそれとも関係ない新たな敵なのか…気になります。。


別のとこでは真介バリーの戦いも。
どっちもどんどん人間離れしてる気が…
特にバリーのほうはちょっとダサいっすね。強いけど。
真介は怒りに呑み込まれてしまわないか心配です。
また昔みたいな真介に戻ってほしい。。



今巻も面白かった。
大物二人とのバトルはやっぱ格別です。
次巻あたりで断怪衆との戦いもある程度の決着をみそうな気が。。
どう展開するのかワクワクして待っときますかね。








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